九州大学大学院 病態機能内科学(第二内科)

研修医募集

九州大学病態機能内科学(第二内科)は、随時、入局者を募集しております。

当科は消化器、脳循環、高血圧、腎臓、糖尿病、内分泌、肝臓、久山(臨床疫学)の8つの研究室から構成されています。

高度医療・先端医療・テーラーメイド医療

それぞれの研究室では、スペシャリストとしての研鑽を積むと同時に、研究室同士の横のつながりにより内科全般に対する幅広い知識の習得が可能です。

新・内科専門医制度とは?

平成30年度より新内科専門医制度が始まる予定です。これまでの制度に変わって、2年間の初期研修後、3年間の後期研修が行われ、内科全般にわたる幅広い領域の疾患の診療を経験し、まず基本領域としての内科専門医を取得します。さらに、専門領域の研鑽を積むことで、サブスペシャリティ領域専門医の取得が可能となります。

入局後の進路

九州大学病院においては、消化管内科ならびに腎・高血圧・脳血管内科を中心に診療を行っており、内分泌代謝・糖尿病内科、光学医療診療部、腎疾患治療部、救命救急センターなどの部署でも、医局員が診療と研究に従事しています。また、福岡近郊だけでなく、中国・四国や関西、東北に至るまで多くの関連病院に医局員を派遣しております。これらの医療機関で修練していただき、臨床に強い第二内科マインドに立脚した優秀な内科医を育成します。

内科系医師を志す場合まず目指すべき内科専門医の取得には、内科全般にわたる幅広い診療経験が必要となります。入局は随時可能ですが、初期研修中に入局されますと、将来の専門領域を見据えて効率的に内科専門医研修ができるように、プログラム選択の段階から当科スタッフによる適切なサポートが可能です。後期研修中から状況に応じて早期にサブスペシャリティ研修を開始して、最短でのサブスペシャリティ専門医取得を目指します。

進路は研究室によって若干異なりますが、共通することは、まず一般内科医として必要な技量を身につけ、内科専門医を取得していただいた上で、各専門分野の専門医を目指します。その後、希望に応じて、臨床医、留学、大学院進学、研究者などの道を進むことになります。 内科専門医取得後の入局も可能であり、それぞれの経歴に応じた進路の選択が可能です。

研究に興味のある方は、早い時期に臨床あるいは基礎の大学院に進学し、学位を取得することも可能です。詳しくは各研究室のホームページをご参照ください。

  • 消化器研究室
  • 脳循環研究室
  • 高血圧・血管研究室
  • 腎臓研究室
  • 糖尿病研究室
  • 内分泌研究室
  • 肝臓研究室
  • 久山町研究室

入局者数の遷移

募集人員に制限はありません。
平成20年以降は毎年二十数名が入局しており、当科の医局員は515名の大所帯となりました。

平成29年度 新入局員の出身大学

毎年、西日本を中心として多くの大学の卒業生が入局しています。出身大学や性別による区別のない開かれた医局です。入局後は臨床をバリバリにやる人から黙々と研究をする人まで、その進路は多岐にわたっており、内科医師を志す全ての方のニーズに応えることができます。

医局員構成

・教員 20
・医員 19
・研究生 3
・専修生 8
・大学院生 22
計 395名(平成22年4月1日現在)

医局に入局することは、医師としての実力を高めると同時に、研究マインドを育てるということです。研究そして留学といった経験は医師としての視野をさらに広くします。臨床家や研究者としての自分の可能性を狭めないためにも、是非入局をお勧めします。
医局や病棟の見学は随時可能です。気軽にご相談ください。

お問い合わせ先

病態機能内科学(第二内科)医局長
後藤 健一

〒 812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
Tel 092-642-5256 Fax 092-642-5271
e-mail : byoutai@intmed2.med.kyushu-u.ac.jp

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