2024年度の研修医向けのミニレクチャーの第2回目として「脳梗塞旧世紀の初期対応」をテーマに2内科脳循環代謝研究室(腎・高血圧・脳血管内科)医員の池内泰仁先生にお話をしていただきます。
脳梗塞を発症する患者さんは増えてきています。そのため脳卒中を専門としていなくても専門医に引き継ぐまでの間に初期対応を担わなければならない場面に遭遇することがあるかと思います。
脳梗塞は発症して2〜3分経過するごとに1%ずつ自立歩行して退院する可能性が低下すると言われています。そのため来院してからの早い時期から適切な初期対応を開始することが望まれますが、脳梗塞の患者さんを前にして何をどうしてよいのか戸惑うことはありませんか?
脳梗塞の初期対応から超急性期・急性期の治療の十歳まで池内先生に解説していただきます。
時間が許せば実際の症例などを皆さんと一緒に考えていければと思っています。
お気軽にご参加ください。


